会話のキャッチボール

話すにしろ、メールにしろ、コミュニケーションを取る上で大事なのは、相手とのやり取り、会話のキャッチボールだ。

相手の話に合わせて自分の言葉を投げかける、その言葉を受けてまた自分の言葉を投げ返す。
お互いがお互いのことを見ていないと、会話のキャッチボールは成立しない。

男性で多いのは、一方的に自分の興味のある話をしてしまうこと。また自分のことをアピールしたいばかりに「俺が、俺が」の俺様話に終始して、ただの自慢話に終わってしまうことだろう。
こんな男性を女性は嫌う。

女性に好かれる男性は、外見よりも「面白い人」「一緒に話していると楽しい」という人だ(だから、お笑い芸人がモテるのだろう)。

だが、面白くしようと頑張りすぎると、普通の人はすべってしまう。
無理に面白くするよりも、相手の女性をいい気持ちにさせることが重要だし、簡単だ。
ポイントは、メールの最後を質問系にすること。「今週も仕事頑張りました。

明日は久しぶりにジムに行こうと思っています。あなたは運動やスポーツは好きですか?」「毎日暑いね。最近冷たい麺ばかりにハマってます。今日は冷やし中華です。

キミは冷たい麺だと何が好きですか?」なんて感じでいいのです。
簡単に答えやすい質問ほど、気楽に答えてくれますし、相手の受けもいいのです。
こんな何気ない会話が重なっていくうちに、相手の好みも分かってきますし、お互いの信頼感も深まっていくのです。
女性はちょっとしたことで想像力を膨らませますから、調子の悪いときに無理に会話を続けないほうがいいでしょう。

いくらあなたが頑張っても、生返事にしか感じられなかったら逆効果ですから。
「ちょっと風邪気味で熱があるんで、今日はメール終わりにするね。
付き合ってくれてありがとう」なんて感じで止めておきましょう。
君子危うきに近寄らずです。

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